鍼治療・美顔鍼

東京都 杉並区近辺で眼精疲労や頭痛・肩こりにお悩みの方、またお肌のたるみ、シミやシワが気になる方は当院にご相談ください。
鍼治療はマッサージでは届かない深層にある筋肉の凝りに直接アプローチすることで、根本的な改善が望めます。今までスッキリしなかった肩こりなどの症状が改善される場合もあります。

ひとつでも当てはまっていたら当院にご相談ください

  • 顔のたるみやフェイスラインが気になる
  • 口元のほうれい線が気になる
  • しわやシミが気になる
  • 顔の左右のバランスが気になる
  • 小顔になりたい
  • 顔・全身のむくみが取れにくい
  • 眼精疲労に悩んでいる
  • 首や肩が重い

当院の施術によってこんな喜びの声を頂いてます

お肌のトーンが明るくなった
むくみ・たるみが改善された
フェイスラインがすっきりした
しわやシミが少なくなった
リフトアップで小顔効果
化粧ノリが良くなった
代謝が良くなった
眼精疲労や肩こり、頭痛が改善された

エステや化粧品、美容器具などでは効果を得られなかったお肌の悩みが、美顔鍼で改善できる場合があります。

美顔鍼は、肌表面に働きかける治療法と違い、皮下にある筋肉や細胞に直接働きかけることができます。
そうすることでリンパや血流が促進され新陳代謝が活発になります。

当院の鍼治療・美顔鍼治療

人が本来持っている自然治癒力や免疫力を引き出すことで、根本的な改善を目指します。

鍼は髪の毛程度の太さの鍼を使用し、習熟した技術でほとんど痛みなく刺します。通常の施術で取れない痛みも、鍼なら筋の深層まで届き頑固な筋肉の緊張に対してとても有効です。

美顔鍼は、しわ、たるみ、くすみなどをとる美容鍼です。国家資格を持つ鍼灸師が施術するのでご安心ください。

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■変形性膝関節症について

新着情報

年齢によって、性別によって、その人の体質・体型によってかかりやすい疾患がありますが、そんな数多くある疾患の中で今回は一般的には女性に多く加齢によって進行するといわれている「変形性膝関節症」についてご紹介いたします。

 

〇膝関節の構造と機能

膝関節は身体の中で最も大きく常に負荷がかかる関節で具体的には3つの骨から構成されています。

その関節を支えるものとして靭帯、関節の中には動きをスムーズにしてくれるクッション性の半月板と軟骨が存在します。

 

〇変形性膝関節症とは?

関節のクッションである軟骨が加齢や筋肉量の低下などによりすり減って痛みが生じる疾患です。

軟骨がすり減った分、膝関節の骨と骨のすき間が狭くなって内側の骨があらわになり、骨が変形したりします。

変形性膝関節症は時間をかけて進行するものですがここでは進行状況を大きく3つに分けて説明していきます(細かく分類分けされている

ものもある)。

 

初期症状

起床後や歩き出しなどの身体を動かそうとするときに膝が重くうごかしにくい感じがしたりなんとなく膝がこわばる、鈍い痛みがするなど

の自覚症状が出ます。ただしこれらは時間がたつと治まるので気にならない人がほとんどです。この状態をそのままにしておくと正座や階

段の昇り降りで痛みが出るようになります。

 

中期症状

中期になると、しばらく休んでいたら治まっていた膝の痛みが、なかなか消えなくなります。正座やしゃがみこむ動作、階段の昇り降りな

どが膝の痛みがつらくて困難になります。

関節内部の炎症が進むため、膝が腫れて熱感も生じます。膝の変形が目立つようになるほか、関節がすり減って摩擦が大きくなるため、歩

くときしむような音がします。

 

末期症状

最終的には関節軟骨がほとんどなくなり、骨同士が直接ぶつかるようになります。この段階になると、初期、中期段階でみられた症状がすべて悪化して、普通に歩いたり、座ったり、しゃがんだりするのも困難になります。日常生活にも支障をきたし、行動範囲が狭まるため

精神的な負担も大きくなりがちです。

 

〇主な原因

ー加齢と体重ー

前述したように、変形性膝関節症の主な原因は加齢ですが、体重も大きな要因になるといわれています。体重があり、O脚の方は特に危険

です。

通常は、膝の内側と外側にそれぞれ同等の負荷がかかりますが、O脚の方の場合、内側のほうが外側に比べてはるかに大きな体重がかかる

といわれています。半月板や軟骨は加齢とともに変性、劣化するの長期間にわたり半月板と軟骨にストレスが加わると半月板や軟骨が切れ

たりすり減ったりしてしまいます。そうして引き起こされるのが変形性膝関節症です。

 

ー骨粗鬆症との関連ー

最近では変形性膝関節症と骨粗鬆症との関連が言われるようになりました。一般的に加齢とともにO脚は進行しやすいといわれています。

それは、高齢になり閉経した女性は、ホルモンバランスの変化により骨がもろくなる傾向にあるからです。

そのため、閉経後の女性には骨粗鬆症の患者さんが少なくありません。骨粗鬆症になると、脛骨の内側の骨が徐々につぶれてO脚がひどく

なります。O脚になり膝の内側にさらに大きな負荷がかかった結果、軟骨がすり減りやすくなるといわれています。

この他にも遺伝的な要因だったり日本人特有の生活習慣によって関節症を引き起こしてしまう可能性があります。遺伝は致し方ないとして

も食生活や生活習慣については変形性膝関節症だけでなくその他の疾患を予防する意味でも若いうちから気を付ける必要があります。

〇治療法

一度すり減った軟骨や膝に限らず変形してしまった関節は元には戻らないので、違和感を感じた時点で我慢はせずにできるだけ早く治療を

はじめ、病気の進行を食い止めることが大切です。

1.手術療法

2.薬物治療

主な治療法としてはまず薬物治療(消炎鎮て痛剤やヒアルロン酸注射など)がありますが、骨をコーティングしたり一時的に痛みを取り除く

ものであって根本的な治療にはなりません。

3.ストレッチ・筋力トレーニング

最悪の場合屈曲拘縮といって膝の曲げ伸ばしが困難になってしまう恐れがあります。そうならないためにもトレーニングやストレッチで膝

関節周りの筋肉に柔軟性を与えることが重要になります。

熱や電気によって筋肉や間接に刺激を加える物理療法と併せて行うことでより効果的です。

〇当院での治療法

前述したように変形性膝関節症は完治するものではありません。

なので当院ではそもそもどうして関節症になってしまったのかを考え、骨盤矯正でO脚の改善や手技治療や鍼治療で膝関節周りの負担を軽

減させるなどの患者様のQOLに合わせた治療を実施しています。

 

膝の痛みで悩んでいる人は多いと思います。当院ではこの他にも予防法であったり患者様のためになるアドバイスなどもできるのでお気軽

にお問い合わせください。

 

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■冷房病についてご存知ですか?

新着情報

こんにちは、久我山みやび整骨院です!

今回は夏場に多い冷房病について書いていきます!

 

まず初めに、この時期は冷房による体の冷えすぎや、室内外による温度差に体が適応できなくなると、自律神経に変調が起こり、その結果「体の冷え、肩こり、疲労感、便秘、腰痛、手足のむくみ」などの症状が現れることがあります。これは「冷房病」と呼ばれています。冷房病は室内温度に注意し、軽い運動、入浴、禁煙など日常生活において少し注意すれば防ぐことができます。
「冷房病」は医学的には自律神経失調症の一つとして診断されます。

 

◯原因

自律神経系は交感神経と副交感神経の2種類の神経系によってコントロールされており、それぞれが相補するように働いています。無意識でも内臓、血圧などが正常に機能するのはこのシステムのおかげです。
自律神経は、人間の体温調節も行っていますが、5度以上の急激な気温変化には素早く対応することが難しいと言われています。気温の著しい変化が繰り返されると、体温調節している交感神経や副交感神経のバランスに異常をきたします。その結果、冷房病の症状、すなわち自律神経失調症類似の症状に陥ります。

男性に比較し女性の多くは冷え性に悩みます。その原因は筋肉が少なく基礎代謝量が低いため、体温を上昇させる機能が弱いことや血管の収縮・拡張機能も低めで、足先などの血流量が少ないことが考えられます。また、脂肪組織が多いので、冷えると元に戻りにくいことなどが指摘されています。特に中高年になると、動脈硬化や血管の老化などから血液の流れが悪くなるうえ、皮膚感覚が鈍くなりエアコンの冷気に気付かずにいて、症状を悪化させてしまうこともあります。
最近、若い人たちにおいても冷房病は増加しています。現代の室内生活では、エアコンにより一定温度に保たれているため汗腺がひらく必要のないことや、運動不足、不規則な食生活などの複合的要素から体温調節が出来難くなっていると考えれます。また、夏休み明けの子供にみられる体調不良にも、冷房病の症状が見られ、夏休みの過ごし方に注意する必要があります。

冷房病でみられる症状として、体の冷え、肩こり、疲労感、便秘、腰痛、手足のむくみ、肌あれ、睡眠不足、生理痛、月経不順、頭痛、めまい、のぼせ、だるさなどがあげられます。

 

◯対策と予防

・温度に対する対策
冷房による冷えすぎ、室内と屋外との温度差は冷房病の主な要因です。冷房の設定温度には確定したものはありませんが、室内の適温は25度~28度、外気温に対して5度以内が望ましいと思われます。さらに冷房時には厚手の靴下、ズボン、ひざ掛けなどで下半身を防寒することも効果があります。

・血行の促進
冷房病の症状の中には、血管収縮、血流減少が原因と考えられるものがあります。筋肉が硬く呼吸が浅くなり、交感神経も過剰に働いたままになります。すると、よけいにイライラしていきます。これには血行改善がその予防策となります。運動は非常に効果的です。運動で心肺機能を高めると、全身の循環がよくなります。循環を良くするには無酸素運動よりもスイミング、ウォーキング、ランニング等の有酸素運動がより効果的です。長時間座ったままの作業をする場合には、途中で軽く運動するといいです。また、寝る前にぬるめの風呂にゆっくり入り体を温め、マッサージなどを行うのも効果的です。タバコの煙に含まれるニコチンは手足などの血管を収縮させる作用があります。喫煙者にとって、禁煙は必須の対策といえます。

・自律神経のバランスの調整

自律神経の働きはこのようなものがあります。


自律神経のバランスが崩れることにより、様々な症状が現れます。自律神経の働きに異常をきたす要因としてストレスがあります。日常生活においてストレスをためないことが大切です。不規則な生活を避け、十分な睡眠をとる必要があります。

・食事に気をつける
栄養バランスの良い食事をとることが必要です。また、夏は水分摂取量が増えるため、胃液が薄くなってしまうと消化能力が低くなり、食欲が落ちます。消化の良いものを食べるようにして下さい。

冷たいもの、甘いものは控えめにしましょう。アイスクリームなどの冷たい食品ばかり食べていると、内臓が冷え働きが鈍くなり、体温が低下します。温野菜、スープなど、冷えが気になる時には温かいものをとるように心がけましょう。また、糖分はとりすぎると、血液の循環を悪くしてしまうので注意です。これは、血液中の中性脂肪や血糖の増加が原因です。

以下のビタミンや食事を取る事で自律神経のバランスを良くすることが可能です。

・ビタミンB群:神経の働きを正常に保つ働きがあります。強いストレスで急激に消費されます。
・ビタミンC:副腎皮質ホルモンはストレスを感じると、抵抗力を高めるために分泌されます。このホルモンの合成にはビタミンCが必要です。
・ビタミンA, E:自律神経をコントロールし、症状を緩和させる効果があります。
・カルシウムはイライラを鎮め、不眠解消の効果があります。

・その他、肉・魚・豆類などに多く含まれているタンパク質は、エネルギーとなる栄養素で、カラダを温めてくれる効果があります。レバーや貝類、大豆、ヒジキ等に多く含まれている鉄分は不足すると、貧血になり酸素が不足して抵抗力がなくなったり、体温のコントロールができなくなります。

 

今回は冷房病について紹介しましたが気になる症状がございましたら何でも当院にご相談ください!

 

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